ちゅう太のつぶやき
対局の感想中心の日記


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    自信
    先日、
    「棋士は昔の将棋をよく覚えている」
    というのを書きました。
    一番マニアックなのは、
    17年前の小学生名人戦準々決勝の、佐藤(紳)-阪口戦を、
    かなりの若手棋士が覚えていることです。
    この将棋は四間飛車対急戦の将棋なんですが、
    数年前に、若手棋士の間で真剣に検討されたことがありました。

    ところで。

    これは3年くらい前、
    ある研究会で、ゴキゲン中飛車の検討をして時の話です。
    棋士A(以下A)「これって○○ー△△戦であったよね」
    棋士B(以下B)「え、その将棋は先に飛車先の歩を切っていたはずだけど」
    A「そんなことないって、こういう手順だって」
    B「いや、そんなことない」
    A「絶対こうだって」
    B「じゃあ、賭ける?」
    A「いいよ、自信あるから。1000円でどう?」
    B「うん。まあいくらでもいいけれど」

    と、瞬く間に賭けが成立してしまいました(笑)
    そこに、タイミングよく棋士Cが登場。
    C「今ノートパソコン持ってるよ。
      中にデータベースがあるから、調べてみよう」
    A,B「いいよ」

    (ここで、僕も賭けに乗ることもできました。
     僕は、B君と同じ意見だったのですが、
     そこまでの自信がなかったので、とりあえず傍観することに・・)
     
    さあ、待望の答え合わせです。
    データベースの○○ー△△戦の局面が進むごとに、
    A君の顔色が変わっていく・・・・。
    この勝負、B君の勝ちです!
    しょんぼりしてお金を払うA君と、
    当然という顔でそれを受け取るB君。

    以上「棋士の記憶力がちんこ勝負」でした(笑)
    (もちろん、A、B君ともに、非常に研究熱心です)
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    【2006/06/30 23:07】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    限界
    僕は「神経衰弱」が得意です。
    かなり大げさな表現ですが、
    生涯、ほとんど負けたことがありません。
    (おそらく、30回もやってませんけど・・・)
    同じ様なことを言っていた某女流棋士と勝負をしたことがありますが、
    僕が勝ってしまったので、相手の方はかなり悔しがってました。

    しかし。
    上には上がいると言うか・・・。
    昔どこかで読んだだけなのですが、
    棋士が神経衰弱をやる時は、
    トランプを2組混ぜて、8枚取り!!でやるそうではありませんか。

    普通、神経衰弱って、
    2枚合っていたら取れますよね?
    トランプの本には、「4枚合っていたら取る」
    というルールもあると書いてあったのですが、
    これだと難易度がかなり高く、
    ゲーム自体が成立するかどうか、怪しいと思います。

    そこを、8枚・・・?
    人生で一度くらいは挑戦してもいいかもしれませんが、
    ・・いや、たぶん生涯やることはないでしょう。
    8枚取る自信、全くないです。
    一つの数字を7枚覚えるだけならできますが、
    それだと勝ちにいけないし・・・・。
    このルールで遊んだ棋士って、一体誰なんでしょうか(^^;)

    【2006/06/28 22:51】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    甘党ですが
    棋士の特性(特徴、あるいは習性?かなあ)については、
    またいろいろと書いてみたいと思います。

    僕には日常のことでも、
    将棋ファンにとってみれば「それ、面白い!」ってことが、
    たくさんあるのかもしれませんね。


    話題を変えまして。
    僕、子供の頃、食べられなかった物があります。
    それは「シュークリーム」です。
    (あと、「ほうれん草」も)
    なぜ、みんなあの甘ったるい物をおいしそうに食べるのか、
    不思議でならなかったのです。
    ですから、なるべく近づかないようにしていました。

    でも大人になってみて、
    シュークリームにもいろいろあることが分かってきました。
    クリームの量、皮の硬さ、甘さの種類、などなど・・・。
    で、今日食べたコージーコーナーのシュークリームは、
    甘すぎず、すごくおいしかった(^^)
    食べられる物が増えて、なんだか得した気分の今日この頃です。


    【2006/06/26 23:47】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    記録
    なんか好評(?)だったみたいで、
    棋士の特性について、の続きを書いてみます。

    棋士は、昔の将棋を本当によく覚えています。
    棋士数人である局面を検討していると、
    「そういえば5年前の羽生ー谷川戦でこの局面あったよね」
    「ああ、○○戦のでしょ」
    「その時の結論は攻めが続くから先手良しだったよねえ」
    「あれ?その将棋は端歩を突いていないんじゃないっけ?」
    「そうそう、だって後で玉が狭くてつらそうだったから」
    という会話が、普通に成り立ちます。
    「5年前」が「10年前」でも成り立ちます。
    あやふやなこともありますが・・・。

    面白いのは、こうした話で盛り上がっている時に少なくない割合で、
    「ああ、おれその将棋の記録(係)だった」
    と誰かが言うのです。
    多分、その時の注目されている将棋は、
    一生懸命がんばっている奨励会員の誰かが記録を取り、
    その人が棋士になっているから、だと思います。
    【2006/06/25 21:43】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    さばさば
    今日は、棋士の特性について、
    少し書いてみたいと思います。

    まず。
    棋士は、とっても将棋が好きです。

    控え室で検討をしていると、
    必ず棋士がわらわらと寄ってくるし、
    詰将棋の盤面がそこにあると、
    必ずみんなで考え込みます。

    対局が終わって疲れきっていても、
    隣りで感想戦が行われていると、
    夜中の2時、3時でもみんな楽しそうに感想戦に参加します。
    控え室では、誰かがその日の将棋を並べ返しています。

    最近聞いてびっくりしたのは、
    北島ー宮田(敦)戦で、
    感想戦が6時間(!)行われたそうです。
    5時くらいの終局だったそうで、
    対局していたのが6時間くらい・・でしょうか。
    そういった話を聞くと、なんだか嬉しくなってしまいます。

    次に、仲間意識。
    棋士は、仲間意識が強いと思います。
    厳しい奨励会時代という、共有するものがあるからでしょうか。
    特に、同じ時期に奨励会生活を過ごした人同士で、
    その思いは強いのではないかと思います。

    棋士同士は、仲がいい人もたくさんいます。
    見ていると、練習将棋を指すのも、遊ぶのもいつも一緒、
    という人たちもいます。
    ただ、普段仲が良くても、
    対局前は口を利かない事が多いようです。

    で、対局が終わると、また普段通りに接します。
    あいつに負けたから口惜しくて口を利かない、ということはありません(笑)

    【2006/06/24 00:32】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    ネットワーク
    ああ、ついにやっちゃった。

    今話題(?)のミクシーに加入してしまったのです。
    これは、僕にとって非常に危険です。
    だって、友達から友達にすぐつながることができるので、
    無限大の楽しさがありそうなんですから。
    友達を通じてだけではなく、
    同じ趣味や好きな物が一緒なだけで、
    すぐに知り合うことができる。
    うーむ、危険だ・・・。

    ミクシーにはまることを「ミク中」(ミクシー中毒)と言うそうですが、
    僕は、とりあえずマイペースでいきたいと思います。
    他にやりたいことはたくさんありますから・・。

    【2006/06/22 23:22】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    対片上戦
    何かあるはずだ、と思った。
    絶対に、先手陣には隙がある・・・。

    その勘を頼りに、
    とことん読んだ。
    そして「これはいける」という唯一の順を発見して、
    指したつもりだった。

    しかし、普通では考えられない強い態度に出られ、
    2つ用意していた筋が、どちらも成立していなかった。
    一言で言えば「読み負け」で、
    この将棋はいいところが一つもなかった。

    また、1から積み重ねようと思う。




    【2006/06/21 23:07】 対局 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)

    久々の晴れ
    昨日読んだ本の紹介を。
    「子育てハッピーアドバイス」(明橋大ニ著・1万年堂出版)

    書店に行くと、平積みでどーんと並べられていました。

    あ、誤解のないように言っておきますと、
    別に子育ての予定はありません。
    ただ、新聞の広告等で気になっていたのです。

    この本は文字通り子育ての本ですが、
    子供に対する良いコミュニケーションは、
    そのまま、大人同士のコミュニケーションにも生かされると思います。

    例えば、

    「がんばれ」というより、
    「がんばってるね」と認める方がいい、とか、

    「子どもの話を真剣に聞くだけで、
     あなたは大切な存在だよ、と伝えることになります」とか。

    な、なるほど・・・・。

    さて、明日は対局。
    順位戦の初戦、対片上戦です。
    とことん読みたい。そう思います。


    【2006/06/19 20:46】 言葉、本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    遊々ブログ
    昨日の名人戦は森内名人が勝ち、
    4-2で見事防衛を果たしました。
    全体的には、森内名人の強さが光ったシリーズと思います。
    個人的には、谷川流の光速の寄せをもっと見たかったなあと言うことと、
    トップクラスでの、後手番の戦型選択についての難しさを感じました。

    僕は毎日ホールの大盤解説会に遊びに行き、
    指し手が進まない時間帯にゲスト出演して、
    村山君と島井さんにインタビューをしてきました。

    (村山君に了解を得たので、この部分を追加します)

    竜王を「親友」と呼ぶ村山君に、少し突っ込んだ質問を。

    上野「渡辺竜王にいつ頃までに追いつきたいですか?」
    村山「3年後までに。」
    上野「おおー。それではいますぐ竜王にメールします(笑)」

    ところで。

    僕は3年前から「遊々将棋塾」の講師をしているのですが、
    最近、遊々将棋塾のブログができました!

    こちらです

    遊々はアットホームな雰囲気の楽しい教室です。
    将棋を楽しみたい方、強くなりたい方、
    いろんな方がいらっしゃいます。
    随時募集していますので、
    もし興味のある方は、一度体験に来てください(^^)


    【2006/06/17 23:27】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    名人戦
    名人戦第6局目が進行中。

    解説会はこちら

    中継はこちら

    解説会の注目は、おそらく初解説の村山四段。
    渡辺竜王、戸辺三段とともに「酷評三羽烏」の異名を持つ、
    期待の若手棋士です。

    村山四段は、
    若手の中でも屈指の研究家ですので、
    高度かつ分かりやすい解説が期待できると思います。
    島井女流初段との掛け合いも楽しそう。

    僕も、どこかで検討したいと思います。

    【2006/06/16 02:21】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    カフェ文化2
    喫茶店に通うようになったのは、
    奨励会の頃でした。

    棋士にもいろんなタイプがいますが、
    僕は家だとなかなか勉強しないんです。
    本やまんがを読んだり、音楽を聴いたり、
    部屋にある誘惑に負けてしまいます。

    ということで考えたのが、
    「家以外のところで勉強する」でした。
    学生が図書館で勉強するのと同じ様な感じでしょうか。
    (実際に、図書館にマグネット盤を持ち込んで
     棋譜を並べたこともありますが、
     これはさすがに断念しました)

    で、まあ喫茶店に限らず、
    ファーストフードやファミレスでも何でもいいんです。
    地元厚木のそうした場所にはほとんど行きました。
    主にその日指した将棋をマグネット盤で並べ返すことが、
    多かったです。
    変な目で見られたことですか?
    あったと思いますが、
    こっちはそれどころじゃないんです(笑)

    その頃の生活パターンが、
    今の喫茶店巡りにつながってくるのです。

    もう一つの理由としては、
    待ち合わせ。
    僕は遅刻するのが嫌いなので、
    研究会でも何でも、
    なるべく余裕を持っていきます。
    そうすると、10分くらいだと持て余してしまうので、
    どうせならと30分や1時間早く行き、
    お茶を飲んでのんびりと過ごすのです。
    そのため、駅で僕と待ち合わせても、
    改札とは逆方向からやってきます(笑)

    そんなこんなで、今日もカフェドクリエで原稿書きです。
    【2006/06/15 01:03】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    無念
    W杯のことは書かないつもりだったのですが、
    どうしても一言。

    ・・くやしい!!

    ある飲み屋で大勢の人と観戦していたのですが、
    2点目を取られた時の、
    あの盛り下がりよう。

    そして、3点目を取られた時の、
    あの悲痛な叫び。

    勝負の結果については、
    自分なりにいろいろと考え方があるのですが、
    でも、今回のは「口惜しい」の一言です。




    ええと、気を取り直して。

    今、原稿を一つ書いています。
    短い行数のものです。
    で、使いたい図面が6つあるのですが、
    どう考えても4つしか入りません。
    サッカーのことはとりあえず忘れて、
    どれを使うのか、真剣に考えています。

    【2006/06/13 01:04】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    バランス
    こだわり、二つ目。

    僕は歩くことが好きです。
    都心は駅から駅がそれほどの距離ではないので、
    歩ける時は歩いてしまいます。

    将棋会館から、

    千駄ヶ谷駅     5分
    代々木・原宿駅  15分
    新宿・渋谷駅   30分
    荻窪駅      2時間以上

    大体ですが、こんな感じでしょうか。

    最後の「荻窪」というのは、
    ある時順位戦で必勝の将棋を負けて、
    あまりに悔しくて歩いて自宅まで帰ったのです(^^;)

    さて、奨励会の頃からの習慣なんですが、
    研究会等の後にみんなでご飯を食べて帰ろうという時に、
    代々木か新宿に歩くことが多いです。
    千駄ヶ谷は食べる所が少ないというのもありますが、
    僕らは頭ばっかり使うので、
    自然と身体を動かしたくなるのかもしれませんね。

    【2006/06/11 00:18】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    ベスト
    今日は研究会の後、将棋会館で順位戦を観戦していました。

    当たり前のことですが、
    棋士は、目の前の将棋に全力を尽くします。
    時間の許す限り、とことんまで読み尽くします。
    今日はそれをまじまじと実感しました。
    【2006/06/10 01:47】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    こだわり。
    「まるごと90分」でも話しましたが、
    僕が好きなことと言えば、

    1、読書
    2、散歩
    3、喫茶店めぐり

    こんな感じです。
    自分で見てもなんだか地味なのですが(笑)

    今日は、本について書いてみます。

    奨励会時代から本が好きで、
    たくさん読んでいました。
    よく読んだ作家は、

    よしもとばなな
    宮本輝
    群よう子
    林真理子
    田口ランディ
    狗飼恭子
    村山由佳
    唯川恵
    江國香織

    あたりです。
    一人気に入った作家を見つけると、
    ブックオフに行って5冊くらいまとめて買う。
    研究会の行き帰りの電車の中でひたすら読んで、
    読み終わったらまたブックオフへ、という生活でした。

    小説を読み出すと止まらない性格なので、
    日常生活に支障をきたすため(笑)
    最近はあまり読まないようにしてます。

    最近読んだ小説と言えば、
    よしもとばななの「イルカ」。
    この人の書いた本は、
    安心して読めるので好きです。


    【2006/06/08 22:24】 言葉、本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

    了解です
    昨日のブログにお答え頂いた皆様、
    ありがとうございました。

    総合すると、
    「自分が書きたいことを書いていい」
    というご意見の方が多いようですので、
    気の赴くままに、いろんなことを書いていきたいと思います。

    まあ今回に限らず、
    こんなことを書いて欲しい!という要望がありましたら、
    いつでもコメント欄に書いてくださいね。

    今日は、囲碁将棋チャンネルの「まるごと90分」で、
    僕が出演しています。
    ご覧になった方います?
    上野家にはテレビがないので、
    見られないのです。

    少し前の話ですが、
    トリノオリンピックの期間中の話です。

    女子フィギュアスケートがどうしても見たくて、
    近くのまんが喫茶まで走りました。
    夜中の4時頃に家を出て、
    荒川静香の金メダルのインタビューが終わる6時過ぎまで、
    テレビにくぎ付け。
    この時だけは、
    「やっぱりテレビ買おう!」
    と決心して・・決心しただけで、今に至ります。

    【2006/06/06 22:02】 日々の暮らし | TRACKBACK(1) | COMMENT(8)

    びっくり
    ほ、褒められている(^^;)・・・こちら
    ありがとうございます。

    僕以外の三人はほぼ毎日更新していますが、
    僕が毎日更新するようになったのはつい最近のことですので、
    なんだか恐縮。

    ちなみにこちらのブログは非常にためになるので、
    毎日読ませて頂いています。

    しかし、松井選手の話は僕も感動しました。
    脱帽、というか、頭が上がらないというか・・。
    「棋士とは何だろう」
    「プロとは何だろう」
    ということをずっと考えているのですが、
    その答えの一つがここにある感じです。

    そもそも、
    「自分は何のためにブログを書いているのだろうか」
    と考えるのですが、
    「将棋ファンに読んで頂く」ことを念頭におけば、
    答えは自然と出るのではないかとも思います。

    ということで、自分なりにいろいろと考えもしたのですが、
    まずは、訊いてみたいと思います。
    (これ、ブログのいいところ)

    皆さんは「ちゅう太のつぶやき」で、
    どんなことを書いて欲しいですか?

    例えば
    ・自分の対局の感想
    ・タイトル戦等の自分なりの感想
    ・普段の日常生活の一コマ
    ・普段どんなことを考えているのか
    ・読んだ本、言葉の紹介
    などなど。皆さんよろしくお願いします☆


    【2006/06/05 00:30】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)

    そのまま
    「文章」について思うこと。

    文章って、どんなに取り繕って書いても、
    その人の全てが出るのではないか・・・。
    と、最近思うようになりました。
    これは自分の文章を読んで特にそう思うのですが、
    自分のいい部分と、
    嫌な部分がそのまま出ているような気がして、
    なんだか恥ずかしいのです。
    (自意識過剰?笑)

    以前は完璧主義のような部分があったのですが、
    完璧な人なんていないと思いますし、
    むしろ欠点の多い人の方が好かれる、なんて説もありますので、
    まあ別に気にしないでいいかなあ、とも思います。


    【2006/06/04 02:30】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    ありがとうございました
    解説会にお越し頂いた皆様、
    本当にありがとうございました。
    また、長い時間お疲れ様でした。

    毎日インタラクティブのページはこちら

    今回はちょっと反省。
    指し手の解説が多すぎたと自分で思います。
    もう少し、局面以外のことを話せばよかったなあ・・・。

    しかし、たくさんの方に来て頂いたようで、
    会場の後ろの方は立ち見の方で埋まっていました。

    将棋は大熱戦で、
    最後の最後まで諦めずに粘った名人、
    その強靭な粘りを振り切った挑戦者、
    どちらも素晴らしく、感動しました。

    解説会終了後は、
    駒操作の二人と毎日のネット中継のスタッフと、
    軽く打ち上げ。
    解説のよかった点、改善点を教わったので、
    次はもっといい解説をできるように磨いていきます!


    【2006/06/03 01:10】 お仕事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)

    現地へ
    今日は名人戦第5局の現地(群馬の「福一」)に行ってきました。

    タイトル戦は、
    関東近県ならなるべく現地に見に行きたいと思っています。
    時間はかかるのですが、
    現地でリアルタイムで見るのが、なんとなく好きなんです。

    ただし、今回は一日目なので、
    控え室はなんとなくのんびりムード(そりゃそうだ)。
    まあでも明日の解説会用に、
    ネタをいろいろと仕入れてきました。

    戦型は矢倉に。
    矢倉は、奨励会の頃からずっと指しているので、
    思い入れのある戦型です。
    明日はどんな戦いになるんだろう・・。
    今からわくわくしています。

    人に宣伝を散々してもらっているので、
    僕も人の宣伝を。
    6月4日(日)に、
    「勝又清和プロの将棋講演会、2006上半期好局集」
    が大田区民ホール「アプリコ」小ホールにて行われます。
    詳しくはこちら
    勝又さんの解説はとても分かりやすく、
    仕事がなければ僕も行きたかったくらいです。

    【2006/06/02 01:00】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)



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