ちゅう太のつぶやき
対局の感想中心の日記


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    感謝
    たくさんのコメント、
    本当にありがとうございました。

    また、今回のことで、
    様々な人に助けて頂きました。
    そういった、人の温かさが、
    とても嬉しかったです。

    明日は久々の対局。
    とことん読もうと思います。


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    【2006/08/28 22:36】 日々の暮らし | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

    無題
    8月17日未明、母が亡くなりました。

    対局規定により、当日の対局を急いで延期にして頂きました。
    また、18日の京急将棋祭りに出演予定でしたが、
    担当者の方に、急遽代わりの棋士を探して頂きました。

    対局者である神谷七段には、
    この場を借りてお詫びを申し上げます。
    また、出演を快く引き受けて頂いた松尾六段には、
    本当に感謝しています。

    また、多くの皆様にご心配をおかけして、
    申し訳ありませんでした。

    先程、葬儀を終えて帰宅しました。
    今はあまり頭が回っていない状態なので、
    ブログはしばらくお休みして、また書こうと思います。
    なお、しばらくはレスをつけられないかもしれませんので、
    ご了承ください。

    とりあえずは、
    たくさん泣いて、
    たくさん食べて、
    たくさん寝たので、
    大丈夫です。
    【2006/08/20 18:28】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(17)

    人探し
    棋士の勉強法として、
    「研究会」があります。

    稀に棋譜を並べるだけの集まりもありますが、
    そのほとんどは実戦主体。
    大体4人~8人くらいで集まって、
    1日2局~3局の実戦を行います。

    また、2人で行うこともあり、
    これを「VS」と呼んでいます。
    将棋2人いれば指せますので、
    これで充分、と考えている棋士もいます。

    10時に集まって午前中に1局指し、
    お昼ご飯を食べて、もう1~2局指し、
    夕方に終わる、というのが多いパターンです。
    熱心な研究会だと、夜8時頃までやるところもあります。
    さらに熱心な人たちは、その後連盟に対局を検討しに行ったりもします。

    ただし。
    研究会の日程は1ヶ月~2ヶ月前に決められるのですが、
    対局日はもっと直前、2~3週間前に決定します。
    当然対局が優先ですから、
    誰か研究会に行ってもらう「代わりの人間」を探すことになります。
    (人数が奇数になってしまうのはなるべく避けたいのです)

    これを、棋士は「代打」と呼びます。
    僕らにとって、これが普通の言葉になっていますので、
    一般的にはなんて言うものなのか、もはや分からなくなっています(笑)
    「代理の人」あたりが普通でしょうか。

    「代打」がうまく見つかればいいのですが、
    たまに苦労する時もあります。
    2週間前ですから、大体の人は予定が入っているのです。

    一番大変だったのは12人目でやっと決まった時。
    こんな時は「本当ーーにありがとう☆ではよろしくお願いします」
    って感じですね。

    【2006/08/14 01:48】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)

    工夫
    おとといは、渋谷東急の将棋祭りに行ってきました。
    東急の皆様、いつもありがとうございます。
    また、ご来場の皆様、ありがとうございます。

    僕は出演ではなかったのですが、
    午前中に渋谷で用事があったので、
    午後にふらっと寄ってみました。

    会場では、何人かの方に、
    「ブログ読んでます」
    と声を掛けて頂きました。
    やはり、読んでくれている方に、
    実際にお会いできるのは嬉しいものです。

    今回面白かったのは、
    目隠し将棋の佐藤(紳)-千葉戦で、
    しんや君が「大仏のマスク」をかぶって出たことです(笑)
    まあ目隠し将棋なので手ぬぐいの代わりに、ってことなんでしょうが、
    マスクをかぶっても目の部分は空いているので、
    マスクの上に手ぬぐいで目隠しをしていました。
    ・・・それじゃあ意味ないじゃん(苦笑)

    しんや君は、「どうしたら楽しんでもらえるか」ということを、
    常に意識している棋士です。
    将棋の内容も独創的な指し方が多く、
    僕も常に注目しています。

    なんと言っても彼は、
    あくまで研究会でですが、
    ▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩の局面から、
    「▲2四歩!」を試したことのある、
    唯一(多分)の棋士なのです。

    【2006/08/09 01:51】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

    成長
    たくさんのアドバイス、
    本当にありがとうございました。
    非常に参考になりました。

    いろいろと考えたのですが、
    名人戦問題については、
    一旦書くのを控えようと思います。
    非常に微妙な問題ですので、
    慎重に考えていきたいと思います。

    また、この問題に興味のある方もたくさんいらっしゃいますし、
    他のことも書いて欲しい、という方もいらっしゃいます。

    「自分が書きたい」ことと、
    「皆さんが読みたい」ことの、
    バランスをうまく取りながら、
    書いていきたいと思います。


    わりと重い話題が続いたので、ちょっと軽い話題を。

    先日、「棋士が日常で使う専門用語」を書きました。
    それからもなんとなく意識していたんですが、

    「手合いが違う」

    という言葉を、無意識のうちに使っていることが判明しました。
    まず、「手合い」というのは、
    将棋では平手、飛車落ち、二枚落ち・・・等の、
    「どんなハンディをつけているか」
    ということで使いますよね。
    そして、例えばアマ初段の方とアマ三段の方が、
    「六枚落ち」で対戦したとすると、
    おそらくアマ初段の方の圧勝するでしょう。
    これは、「手合い」が間違っていたので、
    「手合い違い」と言います。

    ここから派生(?)して、
    何かで力量や技術に差がありすぎる事を、
    「手合いが違う」と棋士は使います。

    例えば、友人と二人でボーリングに行って大勝した時に、
    「あなたとは手合いが違いますから」とか、

    「あそこのラーメン屋、駅前のよりもおいしいよね」
    「うん、手合い違いでしょ」

    という感じです。
    どうぞお試しください。


    【2006/08/05 01:46】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)

    とりあえず
    少し、落ち着きました。

    たくさんのコメント、本当にありがとうございました。

    今回の件は、
    個人的には、自分なりに「これが将棋界にとって正しい」と考えたことと、
    逆の結果になってしまいましたので、
    非常に残念です。
    いえ、残念という言葉を通り越しています。
    多くのファンの皆さんは、似た感想をお持ちのようですね。
    これは、何もネットを見て、だけではなく、
    僕の個人的なつてで聞いたご意見も含んでのことです。
    (もちろん、違うご意見の方もいますので、
     そのご意見も尊重いたします)

    >約70年前に私たちの先輩が創設した
    >「毎日の名人戦」に注ぐ我々の思いが、
    >十分に理解されなかったのは残念ではありますが、
    >最古の伝統と最高の権威を持つ名人戦が、
    >いっそう発展し続けることを、心から願っています。

    これは、毎日新聞社東京本社編集局長・伊藤芳明様のコメントですが、
    この最後の部分を読んで、おもわず泣いてしまいました。
    今回、日本将棋連盟は毎日新聞社さんのご提案を蹴った形になりましたが、
    それでも、こうした大人の対応、温かいコメントを頂き、
    もう言葉がありません。

    ただ。

    ここまでは僕の個人的な思いであり、
    別の側面から見れば、
    30年間に渡って名人戦を熱望してきた朝日新聞社さんにとって、
    今回の表決は喜ばしいことだと思いますし、
    その決断をした棋士の皆さんの意思を尊重します。
    そして、僕も朝日新聞社さんに協力できることは何でもして、
    名人戦を盛り上げていきたいと思います。

    まだ、僕自身は気持ちを整理できていない状況ですが、
    今後、棋士として、やるべきことをやっていきたい、と思っています。



    ここで、皆さんに一つ伺いたいことがあります。

    今回の名人戦問題もそうですが、
    このブログというもので、

    「常識的に考えて、
     何をどこまで書いていいものでしょうか?」

    ちょっと抽象的で申し訳ありませんが、
    例えば、人の言ったことをどこまで書いていいのかとか、
    差し障りのありそうな自分の考えをどこまで書いていいのか、
    ということです。
    ネットのマナーや、社会常識なども合わせて。

    今回、ブログを持っている棋士は、
    それぞれに悩みつつも真剣に書いているようです。

    僕なりに基準はあるつもりなのですが、
    いろんな方の基準を伺いたいと思うんです。
    皆さんのご意見をお待ちしております。



    【2006/08/03 00:34】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18)

    何を
    書いたらいいんだか、分かりません。

    気持ちが落ち着いたら、また書きます。

    たくさんのコメント、ありがとうございました。
    レスも後ほどつけますので、お待ちください・・・。


    【2006/08/01 21:11】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)



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