ちゅう太のつぶやき
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    革命
    今日は本の紹介です。
    ただし、今回はおそらく初めて、将棋の本の紹介です(笑)

    「飯島流引き角戦法」

    飯島君は奨励会入会が同期で、
    (平成3年です)
    同時期に修行した仲間、という感じです。
    彼はとても研究熱心で、
    研究会等で指した将棋は、必ず自分が納得がいくまで、
    調べている節があります。
    その研究の中から生まれたと思われる本書。
    振り飛車に対して斬新な戦法を指したいという方に、
    おススメです。
    (ちなみに、この戦法のもともとのアイディアは、
     厳密には飯島君ではないと思いますが、ここまで体系的にまとめ、
     公式戦で結果を出したのは素晴らしいと思います)

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    【2007/01/24 23:19】 言葉、本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

    この記事に対するコメント
    飯島先生には一昨年の名人戦フェアで指導将棋(多面指し)をしていただき、2枚落ちで勝たせていただきました。(でも、飯島先生に大分ご協力いただいたような将棋で、私に対プロ2枚落ちは無謀だということがよく分かりました。汗。)
    「飯島流引き角戦法」は羽生三冠以外に実戦で採用された棋士はいらっしゃるのでしょうか?
    【2007/01/25 03:15】 URL | HIRO #-[ 編集]

    私もこの本は、読んで amazonのレビュー(書評)を書きました。そこでも書いたのですが私の知る限りずーと昔 神吉さんがビデオCDの禁断の戦法というので紹介があったと思います。また三浦8段がこの戦法を以前指していたのが記憶にあるのですが 具体的な対局は思い出せません。 
    【2007/01/25 08:05】 URL | バビル3世 #-[ 編集]

     近代将棋道場(インターネット)や将棋道場で角道を開けないで5三(5七)の地点に角が来る引き角戦法を相手にしたような気がします。(自分はそのときは四間飛車→向飛車になったけど・・・)
     あれは角道をあえて開けないことで、角成や角の利きを防いでいるのがすごいなあと思います。自分はそのような戦法をしたことがないので・・・・
     羽生三冠がするだけでこんなに広まる。真の影響力というものを知ることができました。
    【2007/01/25 08:58】 URL | A.H #-[ 編集]

    ちょうどこの本買ったところでした。電車の中で読んでますが、さっそく実戦で使ってみたいと思います。
    確か三浦八段が藤井九段との順位戦で使ってましたね。神吉流イビ穴は角道をあけますが、右銀が48-59-68-79-88と移動する当たり、狙いが共通するものがありそうです。
    【2007/01/26 00:35】 URL | Beaver #-[ 編集]

    皆様、コメントありがとうございます☆

    >HIROさん

    簡単に調べましたが、
    三浦、大島、浦野、阿久津、石橋の各棋士が指しています。
    飯島君がほとんどでしたが(笑)

    >バビル3世さん

    amazonのレビュー、読ませて頂きました。
    あと、どこかの記事で読んだのですが、
    アマの方の似た発想の戦法があり、
    そこからヒントを得たのかも知れない、と思っています。

    >A.H さん

    角道を開けないというのは、画期的ですね!
    コロンブスの卵みたいです。

    >Beaver さん

    僕も先日、研究会で試してみました。
    独特の感覚の将棋で、面白かったです。
    【2007/01/29 02:44】 URL | ちゅう太 #-[ 編集]


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