ちゅう太のつぶやき
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    「仕事の流儀」
    羽生善治という人は、本当にすごい人だ。

    そして、同じ棋士だということを、
    誇りに思えるし、とても幸せに感じます。
    恥ずかしいという気持ちもありますが・・。
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    【2006/07/14 02:16】 将棋全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

    この記事に対するコメント
     上野四段も奨励会から抜け出ただけでもすごいです。(アマチュアの将棋ファンにとっては)
     羽生三冠は今、プロになってからの「勝負師」ということを磨き上げることが棋士人生の中で一番重要項目であると推定します。
     将棋会の第一線で活躍している人の言葉はなぜか反論できなくて、納得してしまいます。
     例えば、羽生さんの扇子は思考なためとイライラとストレスをぶつける為と申していました。前の段落で書いているように羽生さんの語ることは一言一言うなずくばかりで、納得してしまいます。
    【2006/07/14 09:17】 URL | A.H #-[ 編集]

    はじめまして、ちゅう太さんのブログ、おもしろく読ませてもらってます。

    羽生さんの将棋への理解力は他のプロ棋士とは違いますね。

    番組で羽生さんが「将棋に対する理解は、10年前より断然深い」という内容の発言を聞いて、この人は将棋を「技術」と「勝負」の観点だけから見ているのではないなと思いました。
    将棋に対してもっと広く多角的な観点から見ていると感じました。
    目の悪い人が象を触って「象とは云々」と感想を述べる話がありますが、「将棋」という象を触る羽生さんの手は、普通の人より何倍もでかいように思います。

    他に印象に残ったシーンは、対局時の夕食です。
    棋士の孤独感(寂しいという意味ではなく、頼れるのは自分だけという意味で)が、ひしひしと伝わってきました。

    そういう生活を何十年も続けるなんて、棋士の方達はすごいです。
    【2006/07/14 10:54】 URL | シストロン #KnHW2vQ.[ 編集]

    プロの棋士でも対局中意表を衝かれると、「なんだこれは」などと、つぶやくんですね。
    【2006/07/14 19:57】 URL | にゃあ五郎 #MXofnZzs[ 編集]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2006/07/14 22:48】 | #[ 編集]

    皆様、コメントありがとうございます☆

    >A.Hさん

    >羽生さんの語ることは一言一言うなずくばか
    >りで、納得してしまいます。

    本当にそうですね。
    一言も聞き逃すまいと見ていました。

    >シストロンさん

    >将棋に対してもっと広く多角的な観点から見
    >ていると感じました。

    そうですね。
    僕としては、羽生さんが七冠を取った後、
    何を求めて将棋を指していたのか、とても興味があったのです。

    >にゃあ五郎

    ええ、よく言ってますよ(笑)
    基本的には相手が席を立っている場合ですが、
    たまに、かまわずつぶやいている棋士もいます。

    あと、「なぜ恥ずかしいのですか」
    というご質問も頂きました。
    これは、羽生さんの将棋にかける思い、情熱と、
    自分のそれを比べてみてのことです。
    あまり卑下する必要もないとは思いますが、
    そうした気持ちもあったので、正直に書いてみました。

    【2006/07/16 01:04】 URL | ちゅう太 #-[ 編集]


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